超ズボラな個人事業主のぼくが税理士を雇った費用やメリット、デメリット。

こんにちは。個人事業主のヨシマツタケシです。

以前、個人事業主にオススメの会計ソフトに関する記事を書きました。この記事をかいたのが、2016年の8月。

色々あって、結局2017年の4月から個人事業主になりました。

個人事業主になって、色々な不安がありました。

  • 記帳ってどうすればいいの?
  • 確定申告ってなに?おいしいの?
  • どの領収書取っておけば、いいんだ?
  • 消費税含んでお金もらってるけど、返すの?
  • 来年の税金っていくらくらい取っておけばいいんだろう。

確定申告がとにかく大変って聞くのと、来年の税金が1番の恐怖でしたね。

個人事業主として黒字なのか、赤字なのかもわからんだし。

なんとなく、この不安や疑問がずっとあって、そのまま進むのがとにかく不安でした。

ヨシマツタケシ
考えるのも、調べるのもめんどくせえ!税理士雇おうかな!高いのかな?何してくれるんだろ?いくらかかるのかな?

というわけで、パスクリエイトってサービスで税理士探して、そのまま決定しちゃいました!

あなたも「経理がめんどくせえ、よくわかんねえ」、「経理に時間使うなら、その分稼ぐわ!」って考えるなら、オススメですよ。

経緯、費用、メリット・デメリットなんかを紹介しますね。

 

ズボラなぼくの個人事業主としての仕事。

あなたとぼくとで個人事業主としての仕事に違いがありすぎると、今回紹介する税理士の費用が参考になりません。

税理士の金額は、領収書の数で決まると思っていいと思います。

ぼくの仕事は、接骨院での雇われ店長と、ブログです。

接骨院では、雇われのため物品などは全て会社が払ってくれます。

そのため、ぼくの経費に該当する領収書としては、次に紹介するものがあります。

  • セミナー
  • スタッフや他の人との食事
  • 書籍購入
  • ブログサロンなどの月額サービス
  • 仕事に使う文房具

大体こんなところでしょうか。

これが例えば、飲食店なんかだと全然違ってくるでしょうね。

ちなみにぼくは青色申告です。(青色申告が何かはよく知りませんが、所得税免除がお得と聞いて、決めただけです。笑)

 

超ズボラな個人事業主がパスクリエイトで税理士を探した方法

パスクリエイト=税理士紹介サービスです。

僕たち素人と、税理士の間の仲介業者ですね。

僕たちがパスクリエイトに支払うお金は0円ですので、ご安心を。

大体、下記のような流れでした。

  1. パスクリエイトの無料お問い合わせフォームに必要事項を入力
  2. パスクリエイト担当者から電話でヒアリング連絡が来る
  3. 紹介された税理士から直接連絡が来る
  4. 税理士と面談

他にも税理士紹介サービスがあるようなので、それとの比較はよくわかりません。

ただ、ぼくのパスクリエイトの担当はいい人だったし、紹介された税理士もいい人でした。

 

超ズボラな個人事業主が税理士をパスクリエイトで探すメリット

パスクリエイトで税理士を探すメリットは、面談の後に断りやすいということです。

正直、税理士に面と向かって、「あなたには仕事依頼しません。さようなら。」って言いづらいじゃないですか。ぼくは、平気で言っちゃいますけど。

そこで、パスクリエイトの登場です。

パスクリエイトの担当者に「あの人無理でした。チェンジで。」と言えば、税理士と直接やりとりする必要がありません。

後、仲介が入ってるからって、税理士の金額が高くなることもなさそうですね。たぶん。

 

超ズボラな個人事業主が税理士を雇う費用は?

今回は、二人の税理士に会いました。

それぞれの費用を紹介しますね。

 

超ズボラな個人事業主が税理士を雇う費用。おばちゃん編。

一人目に面談したのは、50代くらいのおばさん。

職場から近くだったし、接骨院に患者紹介してくれないかなーくらいで思ってました。

この方のいいのは、ハッキリと言うところ。

  • 儲けられるのは、法人だから個人からはそんなにお金をもらってない
  • 税理士は相性だから、気軽に断ってください。

なかなかな好印象でした。

金額は、確定申告と記帳代行全て合わせて8万円。「確定申告終了後の支払いでいいよ」とのこと。

月額2〜3万円くらいかな?と思っていたので、安いな!と思いました。

おそらく、この8万円は月次報告も含まれていたのではないかと思います。

二人目の税理士が「それは、かなり安いですね。」と驚いてました。

ただ、この人に決めなかったのは、アフィリエイトのことを知らなさすぎたこと。

「アフィリエイトは、税務調査、狙われやすいんですよねー。」と言いながらも、アフィリエイトの仕組みを全然知らなかったので、不安でした。笑

というわけで、二人目行ってみましょー!

 

超ズボラな個人事業主が税理士を雇う費用。おっさんに決定。

二人目は、40歳くらいの男性。この人に決めました。

費用は、4つに分かれています。

  • 4〜7月分 54,000円
  • 8月以降、月次報告 5,400円/月
  • 毎月記帳代行 5,400円/月
  • 確定申告 27,000円

安さだけを求めるなら、一人目のおばちゃんがダントツです。

けど、費用がわかりやすいのと人間的にこっちの方が好きだったというのが決め手。

記帳代行は、自分で記帳だけすれば払う必要はありません。けど、ぼくは超ズボラなので、無理。笑

ぼくがやることは、簡単です。毎月の領収書を月次報告の時に渡すだけ。

あとは、収支などの資料を全部税理士がまとめてくれます。

ちなみに、最初は月次報告が1万円と言っていました。

収入が1000万円以下だと、いつもそれくらいでやっているとのことでした。

それなら、最初のおばちゃんにするかとも思いましたが、二人目の税理士さんの方が好きだったので、正直に伝えました。

ヨシマツタケシ
正直、最初のおばさんにお願いするのより、あなたに高いお金を払うメリットを判断する知識がぼくにないです。お金を払うメリットを説明できますか?

おそらくの見解でしたが、おばさんのは月次報告が含まれていないと思うとのことでした。確かにそんな気もします。

ヨシマツタケシ
領収書の量を見てもらって、安くなる可能性はありますか?

こう聞くと、「少なければ安くなります。一度見せてもらってから、見積もり出します。」とのことでした。

そこから、月次報告が1万円でなく、5千円になりました。安いから良いとは思ってないけど、価値もわからずに払うのは嫌だったので、確認しました。

ヨシマツタケシ
経理に時間使う暇あったら、稼いだ方がいいだろと思うので、税理士を雇うことにしました。

 

超ズボラな個人事業主が税理士を雇うメリットとデメリット

超ズボラな個人事業主が税理士を雇うメリット

ヨシマツタケシ
時間と不安をお金で解決できることですね。

領収書を整理して、会計ソフトにちまちまとデータ打ち込んで、確定申告の時に焦って・・・

「超絶無駄な時間と肉体・精神的な疲労だろ!」

ってぼくは思います。

しかも、税金いくらになるのかな、税務調査とか怖いなって不安が無くなります

 

超ズボラな個人事業主が税理士を雇うデメリット

これは、お金がかかることですよね。

年間で約13万円ですから、安くはないですよね。

でも、13万円くらい稼げば良いじゃんって思います。

あとは、自分でやるよりも絶対に節税できるだろうって思いますから。

こう思えない人は、自分で頑張ったら良いんじゃないんですかね。

 

超ズボラな個人事業主が税理士から学んだこと

いくつか税理士に聞いて学んだことがあるので、書きますね。

  • 奥さんを従業員にしちゃえば、節税できる
  • 家で仕事するなら家賃や電気代などの何割かは、経費になる
  • 消費税は2年間は自分のものになる
  • 借金に税金はかからない
  • 会計ソフトは、ほとんどがWindows対応

他にも今後月次報告で学んだことがあったら、更新していきますね。

 

結論:ズボラな個人事業主が、稼ぐ自信があるなら税理士を雇った方がいい

  • ズボラである
  • 稼ぐ自信がある
  • 経理に時間使いたくない
  • 経理業務が死ぬほど嫌い

こんな個人事業主は税理士を雇うべきです。

パスクリエイトとかで探してみるといいですよ。

あとは、東京の人でしたらぼくの税理士を紹介できるかも?