通勤の自転車におすすめ!Giant Escape R3がコスパ最強すぎる!!

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『電車通勤やだな』、『電車賃もったいないな』と思ってませんか?

そんな悩みをもつあなたには、Giantという台湾メーカーのEscape R3をおすすめしたい。

ぼくも色々検討し、3つの自転車屋を回った。

どこのお店でも店員さんが共通して口をそろえて言うことがありました。

『Giantのコストパフォーマンスにかなうメーカーはありません。』

特に見た目のこだわり、メーカーのこだわりがなければ絶対にGiant Escape R3を買うべきです。

このブログではGiant Escape R3をおすすめする理由や、今買うべき理由を書きたいと思います。

今、ママチャリからグレードアップを考えている人は「【クロスバイク通勤】Giant Escape R3をママチャリと比較!長所3つと短所5つ。」も読んでみると良いかもしれません。

 

目次

Giant Escape R3以前に乗ってきた自転車

自転車のことを語るからには一応、ぼくの自転車歴を紹介しておきます。

ママチャリはもちろんですが、ロードバイク3台乗り継いできました。

 

1. チネリのxperience

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出典:http://pit-tsuruoka.ldblog.jp/archives/52283567.html

イタリア製だけあって美しかったです。

 

2. アンカーRCS7

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出典:http://www.81496.com/jouhou/road/ancor2007/alu.html

基本はアルミフレームでしたが、一部カーボンを使用していて非常に乗りやすかったです。

 

3. キャノンデールCAAD10

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非常に素晴らしいバイクでした。

アルミなのに乗り心地が柔らかいんです。

カーボンキラーと呼ばれるバイクでした。

が、重宝しすぎて2回しか乗らず手放してしまいました。

 

コスパ最強のGiant Escape R3 2016モデルの紹介

全体像

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定価55,000円(税抜)を25%オフの41,250円で購入しました。

美しい青色です。

基本的に黒、白、青の3色は毎年変わらず出ていて、それ+2色というのが通常だそうです。

 

ハンドル周り

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シフトレバーがめっちゃ使いやすいです。

何がいいって、ギアを下げるときは3段一気に下げられるんです。

街中はどうしても信号があって止まることが多いです。

ストップする前に3段くらいギアを落としておくと、スタート時にダッシュできます。

周りの人をぶち抜けます。

 

タイヤは太すぎず、細すぎずの28mm

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この28mmというサイズぴんと来ませんよね。

23mmは、ロードバイクなどに用いるサイズです。

ママチャリなんかだと、30mm以上だと思います。

タイヤの幅が細ければ細いほど以下のようになります。

  • 接地面積が減り、加速・直進性能が増大
  • タイヤ自体が軽量化される
  • ペダリングが軽くなる
  • 速度アップして疲労感の軽減
  • ハンドリングが軽くなる
  • クッション性は低下してパンクしやすくなる

細ければ細いほど速くはなるのですが、パンクのリスクが大きくなります。

段差が多い街中でしかも毎日通勤に使うとなると不安ですよね。

Giant Escape R3などのクロスバイクは、ほとんどがタイヤの幅が28mmの幅です。

段差の多い街乗りには最適な自転車と言えます。

ロードバイクを乗っていたときに比べて排水溝のアミの恐怖がなくなりました。

あれタイヤ細いとタイヤがはまってめちゃくちゃ怖いんですよ・・・

クロスバイク通勤者はパンク修理キットを買うべし!帰宅中に起きた事件・・・」に書きましたが、パンクすると最悪です。通勤や通学に使うなら絶対に修理キットは買っておくべきです!

 

ギアは前:3段、後:8段の24段変速!

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街中では、ストップ&ゴーが多いのでギアがこれだけ細かいといいですね。信号前にギアをガチガチっと下げておくと、ロケットスタートができます。笑

 

重量は驚異の10.2kg

5万円という価格でこの重量はすごすぎです!!

ママチャリで14~15kgと言われています。

ぼくが乗っていたキャノンデールCAAD10は約7.5kgでした。

CAAD10に比べると重いですが、CAAD10は定価が約20万円でした。

それを考えるとGIANT おそるべしです。

ただ、「【クロスバイク通勤】Giant Escape R3を1ヵ月乗ってわかった不満なこと3つ」に書きましたが、2階から毎日上げ下ろしをしていた私には少し重く感じることもありました・・・

 

↓自転車に乗って腰や太ももが痛い人にオススメ

【カラダファクトリーの口コミ・評判】接骨院の院長が安心・安全に感じた3つの理由を解説!

Giant Escape R3を購入時に大事にした3つのこと

1. 安さとコストパフォーマンス

キャノンデールのCAAD10は重宝しすぎて全く乗りませんでした。

趣味のバイクとして購入したのが大失敗。

というわけで今回は通勤で乗り倒す、乗り切れなくなるまで乗り倒す自転車にするつもりでした。

なので、安さを重視しつつも、ただ安いだけでなくコストパフォーマンスを重視。

コストパフォーマンスでGIANTにかなうメーカーは現時点ではありません。

 

2. 軽さ

ぼくの使用用途で大事なことは2つありました。

  1. 2階自宅アパートの玄関前に置く
  2. 3階の職場のベランダに置く

なので軽さや扱いやすさは絶対に譲れないポイントでした。

実際に持ちはこんでみると、今までロードバイクを乗り継いできた私には正直、重い・・・

ママチャリしか乗ったことない嫁は、『かるっっっっ!!!』と驚いてましたが。

筋トレだと思ってがんばります。(笑)

MEMO
後日、嫁はコーダブルームというメーカーのクロスバイクを買いました。これもなかなかにコスパが良いですが、ぼくはGiantの方が良いと思っています。笑

参考

コーダブルームのことを知りたい方はこちらロードバイクはじめました

 

3. 通勤性能

通勤に使うためには、クロスバイクが一番です。

ロードバイクではタイヤが細すぎてパンクしやすいです。

ミニベロのような小さいタイヤではタイヤの消耗が早すぎます。

マウンテンバイクは重いので論外です。

また、GIANT Escape R3には小さな気遣いもありました。

透明なプラスチックのチェーンガードがついていたのです!!

ズボンのすそ汚れ防止です!

私服でロードバイクに乗るとわかりますが、チェーンむき出しだとズボンのすそが確実に汚れます。

 

こんな人にはGiant Escape R3をオススメしません。

Giant Escape R3がおすすめできない人もいます。

  • デザインに強いこだわりがある
  • どこかのメーカー信者
  • 台湾メーカーが嫌だ
  • 通勤距離が10km以上の人

 

Giant Escape R3と比較した自転車

Giant 『Idiom 2』 定価63,000円

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出典:http://www.giant.co.jp/giant16/bike_datail.php?p_id=00000056

これまたGiant製品です。

ギアも8段階あって重量9.5kgは素晴らしいです。

ぼくの用途として3階の職場に運び、ベランダにだすという作業があるので最初はこれが有力候補でした。

けど、通勤に使うにはミニベロは適しません。

タイヤの直径が小さければ小さいほど、消耗は激しくなるからです。

 

LOUIS GARNEAU 『LGS-CHASSE』 定価58,000円

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出典:http://www.chari-u.com/lgs08/lgs16cross/13_LGS-CHASSE.html

重量は10.97kgとEscape R3とほぼ同様ですが、値段が負けちゃってる時点で却下です。

あと、個人的になんとなくルイガノのデザインが好きじゃないんです。

よっぽどこのデザインが好きか、ルイガノ狂でないとEscape R3よりもコチラを選ぶメリットはなさそうです。

 

Bianchi 『カメレオンテ』 定価67,000円

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出典:http://www.chari-u.com/subbianchicro.html

少しお高いですが、ビアンキです。

ビアンキのチェレステカラーは目を引きますね!

チェレステカラーが好きな方はこれがいいかもです!

ぼくはデザインよりもコストパフォーマンス、安さ重視なので却下。

 

Trek 『7.2FX』 定価65,000円

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出典:7.2 FX | Trek Bikes

総重量は約11.5kg!

しかも高い!

絶対かいません。

でもTrekに乗ったアームストロングが7連覇したというストーリーだけでちょっと魅力的。

ミーハーなんです。(笑)

 

キャノンデール 『caad8 Flat bar 2』 定価99,000円

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出典:http://www.cannondale.com/ja-JP/Japan/Bike/ProductDetail?Id=c73b824c-365c-4c27-93bd-be0bbd87015f&parentid=undefined

キャノンデールは個人的に大好きなので、チェックしてみました。

が、やはり高かった。

モノは素晴らしいんですがね~。

 

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色々比較したけどやっぱりGiant Escape R3がコスパ最強だった!

色々比較して、検討しました。

結局、コストパフォーマンスでGiantの右にでるものはいませんでした。

個人的にはキャノンデールが好きなのでキャノンデールなら少し高くても買っちゃおうかなと思いました。

けど嫁に刺されそうなのであきらめました。(笑)

そう、このようによほどの理由がない限りGiant Escape R3にかなう者はいません。

同じようなスペックで検索すると基本的に1~2万円は高くなります。

そこを押しのけてまで買う理由でもない限り、Giant Escape R3を選ばない理由はありません!!

 

Giant Escape R3を今買うべき理由

今、先行販売で2017年モデルが入り始めています。

2016年モデルはお店的には在庫として残したくないはずです。

今なら安売りしてる店舗があるかもしれません。

ぼくは低下の25%オフで購入できました。

割引していたら即購入しましょう!

ちなみに2017年モデルは、2016年モデルに比べて低下が5000円安くなっています。

けどその分、総重量重くなってるし、タイヤの質も落としてます

Giant Escape R3は割引しなくても勝手に売れていくほどの人気商品なので、割引されてたら絶対チャンスです。

ネット通販で探せばいいやと思ったあなたは間違ってます。

Giantは通販を禁止しています。

なので基本、店頭でしか買えません!!

 

Giant Escape R3を買う時に、街乗りや通勤で使うならスタンド、ライト、鍵は購入しましょう!

サイドスタンド

Giantの純正品が約2000円なので、それでいいと思います。

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出典:http://www.giant.co.jp/giant12/acc_datail.php?p_id=A0000100&c2_code=12&status=

少しでも安い方がいいのであれば、コチラ↓のような1200円くらいの汎用品もあります。最初にサイドスタンドが不要と思っていた購入しなかった人もコチラ↓を買うといいと思います。

 

フロントライト

特別理由がなければコチラ↓で十分です。

夜道など暗い道に乗ることが多い人は、コチラ↓がおすすめです。めっちゃ明るいので車が迷惑に思うほどだと思います。(笑)

 

リアライト

ただの反射板じゃ夜道は不安です。

ちゃんと電気で発行するものを付けましょう!

 

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Giant Escape R3で自転車通勤をしてみて良かった3つのこと

1. 電車通勤よりも速い

電車のときは、通勤に約30分かかってました。

電車が遅延すると更にかかるし、乗り合わせが悪くてもさらにかかります。

しかも電車に乗るというストレスも半端ない。

自転車になってからは、30分→15分に短縮されました。

1日15分短縮ということは、往復で30分時間がつくれたということです。

週6回通勤しているので1週間で3時間も時間がつくれたということです。

1カ月を4週とすると12時間も時間がつくれたということです!!

素晴らしいですね。

 

2. 交通費が節約できた

毎月定期に5,000円使っていたのがなくなりました。

1年間で6万円の節約はでかい!

雨の日にどうするかが課題ですが・・・

今考えているのは、しっかりとしたレインウェアを購入することです。

モンベルが第1候補!

モンベルもアウトドアメーカーの中では、コストパフォーマンスが高いイメージがありますね。

 

3. 朝に運動は気持ちがいい

朝に電車でぎゅうぎゅうにおされて、携帯を見てという消耗生活はやめましょう。

自転車で通勤すると、とてもすがすがしい仕事のはじまりが迎えられます。

「脳を鍛えるには運動しかない」という本にも代表されるように、運動は脳にとってとてもいいことです。

あなたの仕事の効率も上がること間違いなしです。

 

Giant Escape R3のココが嫌い!

ここまでほめちぎってきたGiantですが、ぼくの嫌いな点も述べておきましょう。

この嫌いな点があっても買うのは安いから。コストパフォーマンスが高いから。

Giantを買う理由は、ただそれだけです。

ぼくにとって今回は、モノを買ったんです。

自転車という芸術品ではありません。ただのモノ、道具です。

 

嫌いな点1. 個性がないシンプルなデザイン

Giantってよく言えばシンプルです。

けど悪く言うと個性がない。

普通なんです。

イタリアとかヨーロッパのバイクは、美しさがあります。

実物みると本当に感動します。

けど、残念ながらGiantにはそれがない。(笑)

 

嫌いな点2. 他の人とよくかぶる

GiantのEscape R3はとても良く売れています。

バカみたいに売れています。

なので街中で似たような自転車に乗っている人がたくさんいます。

デザインに個性がないから他のGiant製品との区別もつかづ、同じものと認識されます。

個性なんて全くありませんよ。

 

嫌いな点3. 通販で買えない

通販大好きなぼくとしては、めんどくさい。

どうせ個性もないし、クロスバイクなんて大したセッティングもないのに、お店に行くのは正直めんどくさい。

 

Giant Escape R3って台湾のメーカーだよね?台湾って大丈夫?

台湾ときくとなんとなく不安に思う人はいませんか?

けど台湾製はあやしい中国製とは全然違います。

ここ10年以上前から、世界的有名ブランドのフレームはほとんどが台湾製です。

自転車好きでは有名な話ですね。

実はGiant以外にも下記のブランドも台湾製という話です。
(実際どうなのかは、知りません。聞いた話です。)

  • COLNAGO(コルナゴ)
  • DE ROSA(デローザ)
  • TREK(トレック)
  • BIANCHI(ビアンキ)

 

コスパ最強通勤クロスバイクGiant Escape R3のまとめ

コスパ最強の通勤クロスバイク、Giant Escape R3の魅力が伝わりましたか?

繰り返しになりますが、コスパでGiantにかなうメーカーはありません。

デザインやメーカーに対するこだわりがなければ絶対にEscape R3を買うべきです。

 

追記:クロスバイク通勤はダイエットになるか?

私の場合通勤時間は、15分程度。有酸素運動が始まる頃でしょう。

結論から言うと、全くダイエットには繋がりません。筋力の向上にも繋がりません。笑

なぜ?と思った人は、「東大教授、筋肉博士の石井直方先生に学ぶ!ダイエットにはランニングか筋トレか?」を読んでみると良いでしょう。