【ノート術】デキる人の仲間入り!セミナーや勉強会に最適なノートを作る3つのステップ

f:id:yoshimatsutakeshi:20160710204743j:plainセミナーや勉強会にいくとメモの多さに家に帰ってからまとめるのがめんどくさい。

そう思ったことはありませんか?

図解 ノート術より、勉強会ノート術を紹介しましょう!

まとめるという作業自体ぼくは昔から無駄だなと思ってたんです。

大体読めばわかるし、そんなにまとめるって必要かな?と。

でも後で追記も必要だったりすると確かにごちゃごちゃするんですよね。

ぼくの場合は、あとで解剖学の本を読み返してそこに図を足したりするとめちゃくちゃごちゃごちゃしたりするんですよね。

というわけで、今日は3つのステップでまとめ作業時間が大幅に短縮できるノートを紹介しましょう。

事前に準備するもの

当たり前ですが、まずノートとペンは用意しましょう。

ペンは図解 ノート術で紹介されていたトラディオ・プラマンを早速今日のセミナーで使ってみたけどめちゃくちゃよかったです。

すらすら出るし、濃くハッキリと出るので読みやすい。

ノートはいつもぼくが愛用しているのは、ライフ クリッパーノート A4

ライフ社のノートは少し高いけど、すらすらと文字が書けて気持ちが良いです。

セミナーや勉強会に最適なノートを作る3つのステップ

1. 事前にわかってる情報を書く

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まずは事前にわかっている情報を書きましょう。

  • タイトル
  • 内容
  • 目次
  • 金額
  • 目的

あとで見返した時にパッとどんな内容だったかをわかるような表紙を作りましょう。

本の中で他のページで紹介されていた持ち帰るものを事前に書いておくのもいいでしょう。

今日は最低限コレは学んで帰るぞ!ということを書いておくといいです。

2. 真ん中に線を引く

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真ん中に線を引きましょう。

左がセミナー中に書く部分です。

右側はあとで見返して気づいたことや疑問に思ったことを書きましょう。

3. セミナー後に追記する内容は右側に書き込む

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セミナーの後に追記したり、少しメモがごちゃついたところは整理してもいいと思います。

セミナー中に疑問に思ったことをメモっておいてもいいでしょう。

気づいたこと、重要なことをピックアップしてもいいです。

ぼくのように後で調べて絵を描く必要があるときは絵も描くといいです。

まとめ

実際に今日セミナーを一日受けてきてこの方法を試しましたが、そのあとのまとめも楽に終わりました。

あと、トラディオ・プラマンが書きやすくて最高でした。

トラディオ・プラマンでかくと文字や絵が少しうまくなった気がします。

ボールペンの時よりも文字が走り書きにならなかったし。

ぜひ自分なりのアレンジをして最高のノート術を作り出してください!!