死にたいと思ったことはありますか?

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先日、酔っ払って帰ってきた嫁がぼくに聞きました。

『死にたいと思ったことはある?』

嫁は中学校時代に死にたいと思ったことがあるそうです。

▼嫁の中学校時代の話はコチラ
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ぼくは正直、死にたいと思ったことはありません。

死にたい人の気持ちをわかることもできません。

嫁がぼくにこんな話をしたのはとある曲からでした。

このブログや、このブログで紹介する曲を聴いて1人でもいいから心に響けばいいな、と思って書きます。

僕が死のうと思ったのは by amazarashi

amazarashiというアーティストが歌う『僕が死のうと思ったのは』。

この強烈なタイトルがぼくの嫁の心を大きく揺さぶったようです。

そして愛する旦那、つまりぼくにこの曲をきいてほしいと思ったらしいです。

amazarashiとは?

青森県むつ市在住。メンバーは秋田ひろむ(ボーカル・ギター)と豊川真奈美(キーボード)の二人。詳しいプロフィールは一切謎に包まれている。

異様とも言える独自の世界観を持ち、人間の隠し持っている激情を晒け出した歌詞が特徴。歌詞は重く暗く切なく、物語調なものや、現代社会の風刺を込めたものが多く、時に語りかけるように、時に叫ぶように歌われる。

このamazarashiというバンドは謎に包まれているようです。

けどこのバンドの曲が僕の嫁や僕の心を揺さぶりました。

2人ともカポエイラが大好きでカポエイラの歌や曲しかきかないです。

日本の曲なんてつまんねー、くらいで思ってました。

そんな二人が今、めっちゃはまってます。

中島美嘉がカヴァーしたバージョンもある。

中島美嘉がカヴァーしたバージョンもあり、それもあってか一躍有名になったらしいです。

個人的には、オリジナルのamazarashiが歌っている方が好き。

けど、残念なことにCDは中島美嘉バージョンしか出ていないらしい・・・

中島美嘉もいいけど、amazarashiの感じが好き!

スガシカオやミスチル桜井もamazarashiを気に入ってるらしい

スガシカオさんとミスチル桜井さんの間で議論になるほどらしい。すげえ。

まとめ

amazarashiの『僕が死のうと思ったのは』はいかがでしたでしょうか?

ぼくは最後の

あなたに出会って変わった。あなたのいる世界が少し好きになれた(意訳)

のあたりがすごい好きです。

大好きな人に出会えるって幸せです!!

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ぼくの大好きな嫁の書いた中学校時代の死にたいと思った話。

心にグサリと突き刺さります。

自分なら何が出来ただろう?

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