• 英語
    【English Companyの口コミ】3ヶ月通ったぼくがぶっちゃけます。(TOEIC200点アップ)
    2016年7月24日
  • 筋膜リリース
    基本を知らない人が筋膜リリースで効果を出せるわけがない!接骨院院長が語る。
    2016年4月16日
  • 英語
    TOKKUN ENGLISHで最短かつ効率的にビジネス英語を身につけろ!【無料説明会レビュー】
    2017年2月9日
  • バターコーヒーダイエット
    バターコーヒーダイエットを継続しつづけて起きた5つの変化
    2017年2月3日
  • 英語
    【トライズの口コミ】1年で英語がマスターできるトライズのプログラムがマジ鬼。
    2017年2月22日
  • プロフィール
    24時間働く施術しないセラピスト。ネットで稼ぐヨシマツタケシのプロフィール。
    2017年1月27日
  • 自転車
    通勤の自転車におすすめ!Giant Escape R3がコスパ最強すぎる!!
    2016年7月1日
  • 健康知識
    【カラダファクトリーの口コミ】接骨院の院長が行ってみた!安心・安全に感じた3つの理由。
    2016年8月9日
ヨシマツタケシ

接骨院院長をしながら複業でブログで月8円稼いでいるヨシマツタケシです

ヨシマツタケシ

よーし、TOEICで700点取れたから、英語の記事書くぞ―――!

ヨシマツタケシ

記事を書くと決めたからには、キーワード選定だな。

ヨシマツタケシ

TOEIC500点台→700点台だったし、「TOEIC 500から700」なら検索数も多すぎず、少なすぎずで良さそう。

こう思っていたころ、ぼくはとある本に出会います。

ヨシマツタケシ

この本に出合ってぼくは自分の浅はかな考えを改めさせられました。

漫画形式だからすっごく読みやすいですよ♪

これから記事を書こうと思っているあなた!!

  • あなたが書きたい記事のキーワードは、本当に読者の意図と一致していますか?
  • あなたが書きたい記事のキーワードは、本当にGoogleに評価されそうですか?
ヨシマツタケシ

今日はこの2つのポイントから記事のキーワードの決め方を考えていきましょう。

スポンサーリンク

マインドマップを使った競合の分析をしよう

競合がいないキーワードは危険

ヨシマツタケシ

あ、オレが書こうとしてる記事は誰も書いてなさそう♪ラッキー♪オレの独壇場じゃん♪

これ、危険です。

競合=競い合う相手がないということは、単純に読みたい人がいない可能性があります。

もしくは、めっちゃくちゃ強い競合がいてすでにそこの独壇場かもしれません。

ヨシマツタケシ

競合いないキーワードは、しっかりと観察する必要があります。

 

競合1~10位の内容と特徴を洗い出す

ヨシマツタケシ

自分が書きたい記事のキーワードで検索してみましょう。

「TOEIC 500から700」で検索結果を分析した結果はコチラ↓です。

f:id:yoshimatsutakeshi:20170109230104j:plain

ヨシマツタケシ

この分析結果から、検索する人の気持ちを分析してみましょう

※実際に10位まで分析したマインドマップ全体像は、明日1/10(火)21:00~LINE@登録者の方に配信します。

LINEでヨシマツタケシと友達になる

 

検索する人の気持ちを分析しよう

これはぼくの予想になりますが、この検索上位をみると2つのことが予想できます。

  1. TOEICで500点から700点にあげる方法を知りたい
  2. 英語力を上げるより、TOEICの点数重視かもしれない

そして、上位に入っている記事を書いている人はそのほとんどがTOEIC900点以上でした。

ヨシマツタケシ

多くの人は肩書きを重視するともいえるかもしれませんね。

これは検索する人の気持ちの予想であり、Googleもそれに対して答えている記事を評価しているということです。

ヨシマツタケシ

ここから自分が伝えたい内容と検索する人の気持ちがあっているかを考えましょう

 

自分が伝えたい記事の内容と検索する人の気持ちは合っていますか?

ヨシマツタケシ

ぼくが書きたい記事を思い返してみました。

ぼくは、TOEICの点数を取るためのテクニックを伝える気持ちは一切ありません。

なぜなら、TOEICの点数だけを意識することは全く意味がないからです。

しかし、会社では点数が優先されることがあるのも現実であり、このキーワードを調べる人はそういう人が多いのではないかとも予想できます。

 

ぼくの書きたい記事と検索ユーザーの気持ちは違った!

ぼくが書きたいのは、『英語力を根本的にあげるための勉強法、時間がない中での勉強法』です。

検索ユーザーは極端に言うと、『英語力とかいいからTOEICの点数の取り方教えろや!』です。

ヨシマツタケシ

ぼくは、検索結果の分析をすることで大事なことに気づくことができました。

 

まとめ

沈黙のWebライティングを読むまでは、検索上位の記事はチラチラっと見ましたがここまで分析はできていませんでした。

自分がどんな人に向けて書いているかを意識しても、検索してぼくの記事に来る人がそれに該当していなかったということでしょう。

とても良いことに気づかせてくれました。

この本はきっと、これから数か月後、数年後に読み直したらまた違ったことに気づかせてくれるでしょう。

同じシリーズの沈黙のWebマーケティングもオススメですよ♪

ブログで稼ぐなら必読です!

※ぼくが検索結果の分析で使ったマインドマップのデータも沈黙のWebライティング読者限定でダウンロードできます。

スポンサーリンク