最強の勉強法!英語のシャドーイングのやり方を教える

英語のシャドーイングって知ってますか?

英語を勉強しようとしている人なら、聞いたこともあると思います。

ぼくは、シャドーイングは最強の勉強法だと思っています。

50万円の社会人の英語勉強法。TOEIC200点アップしたよ。」でもお伝えしましたが、シャドーイングに最も時間を使いました。

結果は、3ヶ月でTOEIC200点アップ。TOEIC725点です。

  • シャドーイングがなぜ、最強なのか。
  • シャドーイングは実際にどうやるのか。

こんなことをお伝えしたいと思います。

 

最強の勉強法!英語のシャドーイングとは?

シャドーイングは、英語をやるなら最強の勉強法です。

特に、TOEIC800点以下の方には必須です。

シャドウ=影です。

聞こえて来る英語の音声に対して影のように続けて、発声するのがシャドーイングです。

English Companyのシャドーイングでは、発声しながらも、内容をイメージすることも求められました。

シャドーイングでは、3つの能力が求められます。

 

英語のシャドーイングで身につく3つの能力

1. 単語力

文章を構成する単語がわからなければ、何もわかりません。

身につくというか、身につけないとできない必須能力です。

単語を見て聞いて、パッと理解できるレベルでないと意味がありません。

単語を見て「えーと、これなんだっけな。ああ、あれだ」なんてやってたら、会話にはついていけません。

 

2. 音声変化を聞き取る

英語って色々な音声変化をします。

例えば、「Let it go」ってアナと雪の女王という映画で流行りましたね。

これは、発音的には「レリゴー」になるのです。

この音声の変化にはルールがあります。

でも、イギリス・アメリカ・カナダ・オーストラリアで微妙に違ったりもします。

耳で聞いて発音するシャドーイングでこれを身につけます。

 

3. チャンクリーディング

単語がわかって音声が聞き取れたら、今度問題になるのは、理解のスピードです。

流れてくる音声と同じスピードで理解するには、文章の頭から理解していかないといけません。

チャンクという塊ごとに、文章を理解していく能力が必要です。

この時に大事なのは、英語を日本語に翻訳しないことです。

試しに、英語の音声を無理やり日本語に翻訳しながら聞いて見てください。

絶対についていけません。

English Companyの体験レッスンではこれを実際に経験しました。

 

英語のシャドーイングの具体的なやり方

動画に解説をつけました。

しばらくサボっていたので、ダメダメですが、こういう風にやります。

  1. 音声を聞く
  2. 文章を見ながら、1テンポ遅れで発音する

最終的には文章を見ないで実施します。

完璧になったら録音をして、自分で聞いて見ましょう。

English Companyでは、3ヶ月間毎日、トレーナーに録音した音声を送りました。

ヨシマツタケシ
かなり、きつかったです。笑

でも、自分じゃ気づかない強みや弱みをたくさん指摘してもらえました

だからこそ、3ヶ月で結果が出せたと思います。

独学じゃ無理だったと思います。

 

英語のシャドーイングにありがちな3つの間違い

ぼくがよく指摘された点を書きますね。

 

1. シャドーイングになっていない

シャドーイングと似たもので、オーバーラッピングというものがあります。

オーバーラッピングは、流れる音声とまったく同じように発音します。シャドーイングのように1テンポ遅れて発生するわけではありません。

慣れてくると、オーバーラッピングをやりがちです。

シャドーイングは、音声を聞いてから発音するというのがポイントです。

間違えないようにしましょう!

 

2. 細かい発音の違い

一番よく注意されたのは、「Th」の音です。

Thank you. とかですね。

これらの音は、舌の使い方さえ気をつければ僕たち日本人にも出せるのです。

でも、日本語にない舌の使い方なので、自動化するのがめちゃ難しい。

1つ発音で面白い発見がありました。

発音がしっかりとできるようになってくると、その音をしっかりと聞き取れるようになります。

他にもいくつかありましたね。

  • LとRの違い
  • Cの発音
  • Sの発音

 

3. 音声変化

音声変化はやはり、かなり力を入れていました。

英語ってホントこの音声変化がたくさんあります。

「The」は「ザ」と発音すると思うでしょ?

これが文章の中だと「ダ」に変わったりするんですよ。

難しいことはわかりませんが、その前の単語の舌の使い方で、合理的に(?)そういう発音になるようになってるようです。難しいことはよくわかりません。笑

英語リスニングのお医者さんなんかは、ここら辺わかりやすかったですね。

 

英語のシャドーイングは、お金をかけるのが効率的

ぼくは、English Companyで3ヶ月みっちりと勉強しました。

お金をかけるのが1番効率的だと思っています。

独学もいいんですけど、独学ってかなり遠回りになることがありますよね。

お金をかけて学ぶということは、時間を買うということです。

ぼくは文章を見るのが苦手らしい

ぼくは文章を見ながら発音しようとすると、日本人ぽい発音になるんです。けど音声だけ聞いてマネをしようとすると、ネイティブっぽく発音できるようになるみたいです。

文字を見ると文字のまま発音しようとするのが、ぼくの弱点です。

これは何によくないかというと、長文を読む時です。

文章を読む時、自然に頭の中で発音をしている人がほとんどです。(速読とかは違うかもしれません。)

この時に、音声変化ができていなかったりすると、スピードが遅くなったりするんですよね。

 

お金をかけて学ぶのは成功への最短ルート

お金をかけて学ぶのは、成功への近道です。

ぼくの強みや弱みを理解して、教えてくれるトレーナーがいるのは素晴らしいです。

しかも、English Companyは、1人の生徒に対して、トレーナーが2人つきます。

それぞれ指摘することが微妙に違ったりするので、違った角度から自分の強みや弱みを知ることができます。

 

TOEICのリスニングはシャドーイングだけで高得点を取れる

TOEICのリスニングは、シャドーイングをしまくるだけでも高得点が取れます。

TOEICの公式問題集とかを購入して、part4の問題を使ってシャドーイングしまくってください。

他のリスニング問題もきっと解けるようになります。

また、文章を頭からチャンクごとに理解することができると、もう1ついいことがあります。

長文問題などのリーディングにおいても、点数アップが望めます。

 

まとめ。最強の勉強法!英語のシャドーイングをやってみてね。

英語のシャドーイングは最強です。

ぜひ、やってみてください。

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